アルク Kiddy CAT 英語教室

教室に関するQ&A

全般

月謝収入は先生ご自身のために使っていただき、その分、レッスンに還元していただきたいと考えています。アルクでは、教室で使用する教材やプロモ―ションツールなどによる収入にて運営しております。

全国の教室では、いずれも5,000円と設定している教室が多いです。また、コースによってレッスン時間が異なるため、規定の範囲内で傾斜をつけた設定(年齢の低いコースから高いコースへ1,000円ずつ加算するなど)も自由にしていただけます。
規定:入会金5,000円~10,000円、月謝3,000円~10,000円の範囲内。

在籍する生徒数が少ないからといって、ペナルティーや負荷がかかることはありません。一人ひとりの先生にとって運営しやすい教室形態といえるでしょう。

4カ月に一度、生徒さんの在籍状況やレッスン進捗を申告いただきますが、レッスンの詳細を定期的にご報告いただくことはございません。

生徒さんの定着を深めることを目的として、副教材という扱いで使用することは可能です。規定教材の学習進度に影響のない範囲で使用していただければ構いません。

レッスン・教室環境

お一人からでも始めていただくことは可能です。ただ、グループレッスンで進めていただくほうが生徒さんにとってはよりよい環境ですので、できるだけ複数の生徒のいるクラスになるよう募集活動を継続していきましょう。

基本的には、どの曜日にどのクラスを開講するかは、教室ごとに決めていただけます。全体の生徒数にもよりますが、平日ですと2コマのレッスンを設定している教室が多いです。例えば、4~5歳コース15:30~16:20、小学生コース16:40~17:40、夕方6時以降は中学生以上のレッスンに限定してもよいでしょう。2~3歳コースであれば、午前中に設定することも可能です。

副業が可能な仕事でしたら、週末を活用してレッスンを設定していただくことも可能です。ただし、生徒数の増加に伴ってコマ数を増やす=レッスン日を増やせるよう、柔軟な対応をお願いしております。

開設条件

はい、開校可能です。教室では幼児から入会された生徒さんが小学生、中学生と継続して通学してくださることを想定しています。長いスパンの教室運営を視野に入れていただくことを開設面接時に確認させていただきます。

教室開校地が未定でも面接を受けていただけます。契約手続きの段階で開校場所を確定していただきます。

他社の英語教室との距離や条件は設けておりません。ただし、直線距離1km未満(東京23区内500m以内)に、アルク Kiddy CAT英語教室がある場合には、本部から既存教室の先生に相談させていただきます。

はい、可能です。同じ年齢層の子どもへ英語以外の科目に関する指導については制限を設けておりません。ただし、アルク Kiddy CAT英語教室開校後は、4歳から小学6年生の子どもへの「英語」指導は、アルクの教室での指導に限定させていただいております。

自治体で運営のコミュニティーセンターや公民館、民間が運営する貸し会議室、レンタルスタジオにて開校しています。そのほか、幼稚園の空き教室、店舗の空きスペースを借りているケースや、集合住宅にお住まいの先生で、敷地内の公共スペース(会議室、レクリエーションルームなど)で開校されている教室もあります。教室場所を借りられる際には営利目的の活動が可能であるか、必ず事前にご確認ください。

開校準備

面接は対面のほか、お電話でも実施しています。ご契約は、書面で手続きとなりますので、ご自宅でゆっくり書類を確認してご準備を進めていただけます。

研修会では教室運営に関する基本事項のほか、教室のプロモーション方法、生徒さんの入会に向けたプロセスをご案内いたします。また、年齢別のコース教材の特長、デモレッスンの体験など、指導面のレクチャーを2日間の研修会で行います。

開校費用

各教室、および先生方への共通経費として、本部から年に1回ご請求させていただいています。

新規で教室にご入会いただく生徒さんお一人につき、2,000円+税を生徒登録費として教室にご請求させていただいております。弊社データベースにて生徒、保護者の個人情報を管理しておりますため、データベースの運用管理費用として生徒登録費を設定させていただいております。 2年目、3年目と生徒さんがご継続いただくにあたり、生徒登録費は発生しません。また、きょうだいが在籍中や同時のご入会、先生のお子さんについては、生徒登録費は対象外となります。