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開始対象年齢:4~5歳 英語にたくさん触れて慣れ親しむ

4~5歳コースでは、2年間のカリキュラムを通じて、自分のこと、自分の意思、身の回りのことをセンテンス( 1文程度) で言えるようになることを目標に、小学生コースで4技能をバランスよく身につけるための土台づくりとして「表現する」「話す」ためのたくさんのインプットを行います。
「よく聞く」→「声に出す」→「自分のことを話す」の3ステップをコンセプトとし、たくさんの“英語で伝える”アクティビティを通して、「自分のことばで伝える力」を育みます。

コース概要

レッスン時間
週1回 50分
対象年齢
4~5歳児 ※4月から翌年3月までに、5歳、6歳になるお子さまが対象
教材費
18,700円(税込・1年間)、音が出るペン 6,380円(税込・初年度)
入会金・月謝
各教室によって異なる
教材構成
テキストブック(1冊)、アクティビティブック(1冊)、DVD(1枚)、CD(2枚)/1年間、音が出るペン(1本)/初年度

※価格は税込表示となります。
※教材構成、内容については、より良い英語学習を提供するために変更される場合がございます。

レッスンと教材の特長

自分のことを話したくなるような充実したアクティビティ

未就学児は音声に対して耳が敏感で、聞いた音をすぐにまねすることができます。そうした子どもの特性をふまえて「よく聞く」→「声に出す」→「自分のことを話す」の3ステップをコンセプトととして、朝起きてから寝るまでの1日の流れや、子どもたちに身近な場所、場面の中で自然と英語で話したくなるようなアクティビティをレッスンで実践します。

 

 

「音が出るペン」を付属。家庭学習のほか、歌やクイズも楽しめる

音が出るペン

お子さまが一人でも使用できる「音が出るペン」が教材とセットになっています。テキストブックやアクティビティブックに掲載の音声を確認できるだけでなく、歌やクイズも楽しめて定着度アップにつながります。また、お子さまの発音をペンに録音、再生することできるので、発音力の向上にも役立ちます。

 

アルファベットの文字と音のつながりを学ぶ

Alphabet & Phonics(アクティビティブック)

アルファベットの文字を音声化できるように、初歩的なフォニックスを取り入れています。文字と音のつながりの基礎を学ぶことで、聞こえた音とアルファベットの関連性の理解を深めて発話に結びつけます。


レッスンの流れ

※一例です。内容は異なることがあります。

レッスン時間50分

①Greetings・出席確認
②Sing it!
③単語/表現/日常表現の練習
④色、数、形、動作動詞を学ぶ
⑤Alphabet
⑥Story Time
⑦Farewell

学習の目標

1年目
●英語特有の音やリズムに慣れ、先生の指示を聞いて反応できる
●身近な単語を聞いて理解しまねて答えられるようになる
●自分の身の回りのことについて言えるようになる

2年目
●英語特有の音やリズムに慣れ、先生の指示を聞いて反応できる
●自分の身の回りのことについて言えることを増やす
●先生や友達と簡単なやりとりができるようになる

保護者の声

英語の歌が楽しいようで、お家で歌ったりしています。先生のことが大好きで、レッスンを楽しみにしています。「これは英語でなんて言うの?」と質問されたり、知ってる単語をつぶやいたりと、英語を話すことが多くなりました。先生が子どもの大好きな昆虫の英単語をよく教えてくださるので、昆虫を英語でたくさん言えるようになりました。

(大泉学園校/東京都 小林様)

シールが貯まるとご褒美シールがもらえるのがうれしいようで、レッスンの後には「今日は6枚もシールをもらえたよ!」と報告してくれます。お気に入りのアニメのDVDなどを「英語の吹き替えで見てみたい」と言われたので、実際に見せてみたところ、簡単な英語などは聞き取っていて、英語を理解できていることを実感できました。
レッスンの中で何が好きかと聞くと、「どれも楽しくて迷っちゃう!」そうで、「テキストのクラフトも好きだし、体を動かすゲームも大好き!」とニコニコ話しています。最近ではアルファベットが言えるようになり、少し書くこともできるようになりました。また、英語の歌を家でも楽しそうに歌って踊っています。テレビの英語学習の番組も理解できるようで、楽しんで見るようにもなりました。

(大泉学園校/東京都 種市様)

レッスンには、「教室に行く」というより、「先生やお友だちと遊ぶ」という感覚で楽しいようです。レッスンでは英語のゲームやダンス、クラフトなど身近なことを体感しながら学べるので自然に英語に親しんでいるようです。最近では英語の歌を口ずさんでみたり、名詞を英語で表現したりするようになりました。そこに私も一緒になって歌ったり、「◯◯は英語でなんて言うの?」と質問したりしています。

(大泉学園校/東京都 大嶋様)

色や動物の名前など、教材のボキャブラリーラップに出てくる単語を言えるようになりました。レッスンで行うアクティビティの英語のカルタや、教室内での色探しゲームが楽しいそうです。ゲームに勝つとポイントをもらえるので、勝ったときには、すごく喜んで報告してくれます。家でテレビやDVDを見ていて英語が出てくると、理解ができるためか、「英語を始める前より観るのが楽しくなった」と言っています。

(ファーストスクール/福岡県 平川友梨様)