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十二支に挑戦!

執筆 亀山千佳(Sunny Plumeria 英会話 主宰 児童英語インストラクター)

十二支に挑戦!


十二支をきちんと理解し言えるようになるのはいくつぐらいの年齢でしょうか。
タイトルだけを見ると少し構えてしまうかもしれませんが、十二支がまだ理解できない幼児のクラスなどでは難しい解説などはせずに、動物の名称を使った単語あそびをおこないましょう。

生徒の年齢や学習歴、クラスの人数を考慮しながら内容を選び、生徒にあった内容にアレンジしてみてください。


対象年齢:小学生(生徒の学習歴や年齢で難易度を調整します)
人数:制限なし

◆十二支の動物の名称を口頭練習します。
子: mouse、丑: cow、寅: tiger、卯: rabbit、辰: dragon、巳: snake、午: horse、未: sheep、申: monkey、酉: bird、戌: dog、亥: boar

◆Karuta
カルタは英語教室では定番のゲームです。
学習歴や年齢に応じて難易度を変えておこなってみましょう。

準備: 十二支の動物のカード
やり方:
<幼児・初級>
教師は、”A mouse” のように、単語のみをはっきり発音して聞かせます。幼児の場合、複数セットの絵カードを使用し、子どもがみんなカードを取る機会が得られるようにすることをお勧めします。

<低学年・中級>
教師は “It’s a mouse.” のように、センテンスで聞かせるようにします。慣れてきたら、生徒にも順番に言わせ、教師は他の生徒と一緒にカルタ取りをします。言うのを嫌がる生徒には無理強いしないようにします。

<高学年・上級>
動物の名前そのものを言わずに、例えばウサギの場合、 “It has long ears.” のように、その動物の特徴のヒントを言うようにします。ヒントの数はあらかじめ決めておき(3つなら3つ)、すべてのヒントを言うまでは取ってはいけないルールにしておきます(取ってしまったらお手つきとして一回休みのようなルールを決めておきましょう)。
T : It runs fast. It’s strong. It’s black and yellow.
     Ready, set, go!
S1 : Here. It’s a tiger.

教師はわかりやすいかけ声をかけてカードを取るタイミングを知らせましょう。
カードを取った生徒はかならず “It’s a …” と動物名を言うようにします。


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