• 教室トップ
  • アルクの特長
  • コース紹介
  • 教室を探す
  • お問い合せ

先生になりたい方はこちら

夏の絵日記2

執筆 亀山千佳(Sunny Plumeria 英会話 主宰 児童英語インストラクター)

イメージ


いよいよ夏休み! 夏の間にしたいことなどを絵日記で表現します。 天気や日付などの記入例や表現指導、また実際にあった出来事を書かせる場合の指導は、「夏の絵日記」「日記に挑戦!」をあわせて参考にどうぞ。

●対象年齢:制限なし
●人  数:制限なし
学習程度で難易度を調整できます
イメージ ●目  的:夏休みにしたい事柄や行きたい場所の言い方を学びます。
●表 現 例:the beach, the mountains, the movies, my grandparents’ house など
表現例は、”I’m going to ~” に乗せて使えるように名詞形で提示します。


イメージ 【1】 口頭練習
絵カードを使って、単語と意味が一致するように口頭練習をします。
読み書きを習ったクラスの場合、口頭練習のあと書く練習もおこないます。未習得のクラスは絵を中心に絵日記を描かせ、その後口頭発表をおこないます。

【2】 I’m going to に乗せて言う練習
これからおこなうことを表現する場合、英語で “I’m going to”を用いるということを生徒に説明します。

名詞をおぼえた次は、“I’m going to ○○.” とフルセンテンスで言えるように口頭練習します。いきなりフルセンテンスで言うのが難しいようなら、最初は先生だけが “I’m going to” を言ってあげ、生徒は先生が示す内容をつづけて言うようにするとよいでしょう。

T : I’m going to …(the beach のカードを見せながら)
Ss: The beach.

なれてきたらフルセンテンスで言う練習をおこない、さらに書く練習へと移ります。

【3】”I’m going to” +日にち (on August ○○)
余力があるクラスは、実際におこなう日にちまで書かせます(生徒の学習レベルにあわせて決めましょう)。
センテンスは、 “I’m going to the mountains on August 7th.”のようになります。

ワンレッスンでここまで到達するのが困難と判断した場合は、生徒の習熟度を見計らいながら何レッスンかに分けて導入、練習をおこないます。

【4】 絵日記を書こう!
イメージ 用意する物:用紙、色鉛筆など

生徒に絵を描かせます。レイアウトはクラスでフォーマットを決めてもいいですし、自由に描きたいようであれば生徒に任せましょう。

絵日記に文章を書かせる場合は、スペースを空けておくなどの指示をしてください。
幼児や文字を習っていないクラスでは、絵のみでもいいですし、代わりに先生が書いてあげてもいいでしょう。 いずれにしても自分の作品を発表させるようにしてあげ、発表の際は習った表現を言うように促します。
小学校でおこなう場合
文字を書くことを目的とせず、夏休みの予定を絵に描いて、順番に発表させましょう。全員に発表させる時間がない場合は、6人程度のグループにして、グループ内で発表させます。





小学校英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コース

「小学校英語指導者資格」(J-SHINE資格)の取得を目指す

小学校英語指導者資格認定 アルク児童英語教師養成コース

指導の土台となる理論から、実践で必要になる教授法や指導法を学び、講座修了後、すぐにレッスンをスタートできる力を養います。
小学校英語指導者資格(J-SHINE資格)の取得や、アルクの教室開設にもすぐにつながる講座です。


詳細はこちら