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ハロウィーン・アルファベット

執筆 池田 真紀子(ベスティ子ども英語教室主宰

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2020/10/1up

今月のアクティビティは、ハロウィーンを楽しむだけではなく「学びの要素」も加えています。生徒の英語力に合わせて難易度を調整して行いましょう。

●対象年齢:小学生
●人数:2~6名程度(人数制限なく行うことも可能)
●用意するもの:
・ハロウィーンの単語の絵カード10種類程度×人数分
・スペルカード(絵カードの絵の下の文字がなく、文字数分の枠が書かれたカード) 10種類程度×人数分
・アルファベットタイル×人数分(マグネット、紙をラミネートしたものなどでも可)

●フレーズ例:
How do you spell “ghost”?
Can you put the letters in the right order?
I’m finished.
Can you spell “ghost”?
Yes, G – H – O – S – T.


●単語例:
ghost, black cat, witch, mummy, bat, vampire, monster



アクティビティ

【1】 ハロウィーンに関連する単語を、絵カードを使って導入する。絵カードの絵の部分を隠し、文字だけを見せて読むことができるかを確認する。

T : What’s this?
Ss: It’s a witch.
T : How do you spell “witch”?
Ss: W-I-T-C-H.


【2】今度は絵の部分を見せて文字を隠し、スペルを言うことができるかを確認する。文字数をヒントとして書き出したり、一部のアルファベットのみをヒントとして教えたりして、レベルに応じて調整する。

T : Who’s this?
Ss: He’s a vampire.
T : How do you spell “vampire”?
Ss: V-A-M-P-I-R-E.


イメージ 【3】絵と文字数分の枠が書かれたスペルカードを事前に準備しておく。
スペルカードを生徒に配り、束にして裏返し机の上に置いておく。
アルファベットタイルも同様に1セットずつ配り、机に広げてもらう。
合図とともに、各自カードを1枚取り、空いている枠にアルファベットタイルを置いて、その絵カードのスペルを完成させる。
完成した人は次のカードを手に取り繰り返す。時間内に数多くカードを完成した人の勝ち。

イメージ T : Now, please look at this card. What’s this?
Ss: It’s a ghost.
T : How do you spell ghost?
Ss: G-H-O-S-T.
T : That’s right. Please pick up these letters and put them on the card in the right order.
Ss: I’m finished.
T : Can you read it?
Ss: Ghost.
T : Then, please take another card. Keep on trying until I say “stop”.



★アレンジ1:お楽しみ編
イメージ ゲーム用カードの中に、ハロウィーンと全く関係ない単語(例:elf、dog、sofaなど)を混ぜておく。
ハロウィーンに関連するカードを完成させた場合は2ポイント、それ以外のカードは1ポイントとする。
勝利するためには運も必要となるので、特定の生徒が毎回勝つことがないように調整することができる。

★アレンジ2:レベル別編
イメージ 基本的には上記のルールに沿って行い、レベルに応じて難易度を調整する(下にいくほど難易度があがる)。
1.スペルカードに予めスペルを書き込んで置き、そこに書かれたアルファベットを見ながら上に重ねる。
2.黒板に文字が書かれた絵カードをお手本として貼っておく。
3.黒板に文字のみをお手本として書いておく。
4.スペルカードの1文字目のみ空欄にしておく。生徒が選ぶのは1つ目のアルファベットのみ。
5.アルファベットタイルはそれぞれの単語ごとに予めまとめておき、アルファベットを並び替えて配置する。
6.スペルカードにランダムにヒントとしてアルファベットを一部書き込んでおく。スペルが分かりづらい部分を記入しておくと、アクティビティをスムーズに進めやすい。






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